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ツタロック主催!『Scramble Fes 2022』11/5(土)@東京・渋谷 Spotify O-EAST 予習プレイリスト18曲

ERIE
(最終更新日:

さすがツタロックと言わんばかりの豪華ラインナップで開催される『Scramble Fes 2022』。なんと出演アーティストの被りなしタイムテーブルで全アーティストのグッドミュージックが浴びれます。歓喜です。ツタロックさん素敵なフェスの開催ありがとうございます!

今回は、11月始めの週末、東京・渋谷にて行われる秋フェス『Scramble Fes 2022』にて概要バンド紹介おすすめ曲プレイリストにしてまとめています。当日までの準備セトリ予習にぜひご活用ください。

※「Scramble Fes 2022」のライブ配信の予定はありません。(11/2現在)
※ DYGLの出演はキャンセルとなりました。(11/2追記)

開催概要

<開催日時>
 2022年11月5日(土)
 OPEN:13:30 / START:14:30 / CLOSE:21:00 (予定)

<出演者タイムスケジュール>

 14:00 illiomote(OA)
 14:30 BREIMEN
 15:20 Haruy
 16:00 ミツメ
 16:50 tonun
 17:40 Yogee New Waves
 18:30 Laura day romance
 19:15 DYGL
 20:10 鋭児

<会場>
 Spotify O-EAST
 (渋谷区道玄坂2-14-8 2F)

<アクセス>

  • JR各線/ 京王井の頭線/ 東急東横線・田園都市線/ 東京メトロ各線 渋谷駅ハチ公口より徒歩7分
  • 京王井の頭線 神泉駅より徒歩5分

<チケット>
 5,600円(全自由 / 入場整理番号付 / ドリンク別 / 税込)
 チケットの購入は下記サイトのリンクからできます。

Scramble Fes 2022 予習曲

01. Dark_Eyes. / illiomote

▶️14:00~@COSMIC STAGE

スクランブルフェスオープニングアクトとして盛り上げてくれるのは、池袋を拠点に活動するポップロッカー・ガールズユニット、illiomoteイリオモテ)。メンバーは、なんと幼稚園からの幼馴染みであるYOCO さん(Vo.&Gt.)、MAIYAさん (Gt.&Sampl)からなる2名構成です。

02. Take a chance / illiomote

▶️14:00~@COSMIC STAGE

サブカルチャーマガジンである『POPEYE』や『BRUTUS』にて取り上げられたり、今回のスクランブルフェスの他、その翌週(2022年11月13日)に控えたCRAFTROCK CIRCUIT’22-day2-や、そのさらに次の週(2022年11月20日)Group2主催パーティー的(TEKI)vol.7にも出演が決定していたりと各地引っ張りだこなご様子です。

凄まじい勢いでグッドミュージックを伝染させているilliomote。時間に余裕を持って来場の上、必見の2人組ですよ。

illiomoteの公式HPはこちら

03. MUSICA / BREIMEN

▶️14:30~@MASSIVE STAGE

2015年結成、ミクスチャーファンクバンド、BREIMENブレイメン)。メンバーは、高木祥太さん(Vo.&Ba.)、サトウカツシロさん(Gt.)、いけだゆうたさん(Key.)、ジョージ林さん(Sa.&Flu.)、So Kannoさん(Dr.)からなる、各々他バンド、サポートとしての音楽活動等でも大活躍されている超豪華な5名構成です。

サトウカツシロさんは、Nulbarichナルバリッチ)のギタリストとしても活躍されています。

04. IWBYL / BREIMEN

▶️14:30~@MASSIVE STAGE

ブラックミュージックをベースに、アルバムひとつとっても、かなり色を変えた曲をぎゅっと詰め込むような、「多彩」と言う言葉がよく似合うBREIMEN、音とメンバーのビジュアルが相まってこの上なく色っぽいバンドです。

BREIMENの公式HPはこちら

05. Ryan / Haruy

▶️15:20~@COSMIC STAGE

2022年デビュー、東京を拠点に活動する注目のシンガーソングライター、HaruySuchmosのベーシストであるHSUこと、Hayata KosugiがプロデュサーとしてEP『MAO』がリリースされました。べっぴんさんであり、清らかながらリバーブの効いた歌声で、会場の雰囲気にグッと変化をもたらしてくれそうです。

06. Lovel / Haruy,Hayata Kosug

▶️15:20~@COSMIC STAGE

07. 停滞夜 / ミツメ

▶️16:00~@MASSIVE STAGE

2009年、東京にて結成されたオルタナティブロックバンド、ミツメ。メンバーは、川辺素さん(Gt.&Vo.)、大竹雅生さん(Gt.&Syn.&Cho.)、nakayaanさん(Ba.&Cho.)、須田洋次郎さん(Dr.)から構成される4人組。

バンドマンから憧れられるバンドマンとしても有名なミツメ。個々の音楽センス、クリエイティブさが融合し拍車をかけ、国境を越え、アジアや欧米のリスナーまでも魅了しています。

08. 恋はかけあし (2022) / ミツメ

▶️14:30~@MASSIVE STAGE

ミツメの公式HPはこちら

09. 東京cruisin'(Studio Live Session) / tonun

▶️16:50~@COSMIC STAGE

2020年から作品を公開し始めている現代型シンガーソングライター、tonunトヌン)。

最後の恋のmagic』をYouTubeに投稿されたことを機に、凄まじいスピードで作品が発表され続けています。Spotifyが選ぶ次世代アーティストとしても、かなりの注目を浴びているtonunが今見られるのは、もはやチャンスです。

10. Sugar Magic / tonun

▶️16:50~@COSMIC STAGE

11. Bluemin’ Days / Yogee New Wave

▶️17:40~@MASSIVE STAGE

2013年に活動開始されたYogee New Wavesヨギー・ニュー・ウェーブス)。メンバーは、角舘健悟さん(Gt.&Vo.)、竹村郁哉さん(Gt.)、粕谷哲司さん(Dr.)からなる3名構成です。

2014年4月にデビューe.p.『CLIMAX NIGHT e.p.』をリリースし7月の『FUJI ROCK FESTIVAL』《Rookie A GoGo》に出演を果たしたヨギー。アジアへ進出もされている注目バンドです。

12. CLIMAX NIGHT / Yogee New Waves

▶️17:40~@MASSIVE STAGE

Yogee New Wavesの公式HPはこちら

13. the boy blue / Laura day romance

▶️18:30~@COSMIC STAGE

2017年結成、男女ツインボーカル・ポップロック・オルタナティブバンド、Laura day romanceローラデイロマンス)。男女ツインボカルが特徴です。メンバーは、井上花月さん(Vo.)、礒本雄太さん(Dr.)、川島健太朗さん(Gt.&Vo.)、鈴木迅さん(Gt.)からなる4名構成。

14. 潮風の人 / Laura day romance

▶️18:30~@COSMIC STAGE

イントロで心鷲掴みにしてくる系バンドだと個人的に感じているのですが、今回は、そんなLaura day romanceの新譜から2曲を選びました。特に恋をしていればどの状況の人でも刺さると思います。ぜひ歌詞にも注目しながら堪能してください。

Laura day romanceの公式HPはこちら

15. I Wish I Could Feel / DYGL

▶️19:15~@MASSIVE STAGE

2012年大学のサークルで結成されたというギターロックバンド、DYGLデイグロー)。メンバーは、秋山信樹さん(Vo.&Gt.)、下中洋介さん(Gt.)、加地洋太朗さん(Ba.)、嘉本康平さん(Dr.)からなる4名編成です。
です。

I Wish Cloud Feel」は”しっとりドライブ”や”波打ち際”、”コーヒーを飲みながら迎える静かな朝”が似合うような、お洒落でかっこよく、アメリカやイギリスに長期滞在をしながら活動を続けた成果、全編英詩といった彼らの魅力が前面に出されている新譜です。

16. Sink / DYGL

▶️19:15~@MASSIVE STAGE

DYGLの公式HPはこちら

17. World is Mine / 鋭児

▶️20:10~@COSMIC STAGE

2020年結成、インディーズ・ロックバンド、鋭児エイジ)。メンバーは、御厨 響一さん(Vo.)、菅原 寛人さん(Ba.)、及川 千春さん(Gt.)、藤田 聖史さん(Key.)、田村 連さん(Dr.)、市原 太郎さん(Dr.)からなる、ツインドラムが珍しい6名構成です。

18. Zion / 鋭児

▶️20:10~@COSMIC STAGE

ライブバンドとしてオルタナ界隈では有名な鋭児。フロントマン御厨 響一さんの強めな印象とは裏腹に、いくつも練りこまれた繊細な音でディープな音楽好きオーディエンスが集まり、いつも会場は埋め尽くされ、ダントツの盛り上がりを魅せます。「鋭児がとにかく好き!いい!」と言っているリスナーたちの気持ちは、一度ステージを見てしまえば、「なるほど」と頷けること間違いなしです。

また、御厨 響一さんは自分が出番でないときもフロアにいて全力で他バンドのステージもノリノリで楽しんでいます。鋭児がいるフェスにでるのは、アーティストにとっても心強いものがありそうです。

まとめ

めちゃめちゃ楽しくなりそうなフェスですね。改めて・・・。ラインナップ見た瞬間「行く。」と即決しました。ナイスです。ツタロックさん、ありがとうございます!

ラインナップの強弱といいますか、なんと表現するんですかね〜、こうステージにいい波を感じられるような、ゆるくも激しくもノレるでしょうし、棒立ちでうっとりしてしまうようなトキもあるでしょうし、といった感じでかなり情にはたらきかけるような1日になりそうだなあと、妄想が広がります(笑)

予習プレイリストを流しながら当日をとても楽しみにしています。

Scramble Fes 2022 予習プレイリスト

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Spotify:

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