magazine

URLをコピーする

『GOOOOOON!』7/3(日) @大阪城音楽堂 予習プレイリスト18曲

ERIE

2022年もやって参りました!関西の夏フェスといえば、オムニバスライブ『GOOOOOON!』。今年は急激な注目を集めているな6組が大阪城音楽堂に集います〜。恋人や友人、家族連れの方も嬉しい”ペアチケット”もあるようです。こんな豪華アーティスト集結はこれが最後かもしれません。お見逃しなく!みなさんで、さいっこ〜〜〜うの夏の思い出作っていきましょう〜!

今見たい!聞きたい!勢いのあるアーティストが大集合!
関西イベントの夏の風物詩=大阪城音楽堂にて、独自の世界観溢れるアーティストを厳選したオムニバスライブです。
ライブの熱量と夏の香りを感じながら、共に進んでいくべく新たな道をみんなで作っていきましょう♪
お得なペアチケットもありますので、緑に囲まれた夏の大阪城野音へみんなで大集合♫

https://www.greens-corp.co.jp/schedule/info/index.php?event_id=10488

●前売料金
チケット¥3000-
ペアチケット(2名セットお一人様あたり)¥2500-
●当日料金
未定
(全自由)
チケット情報など詳しくはこちら

GOOOOOON! (ver.2022) 予習曲

01. YOUNG TOWN / PEOPLE 1 

東京を拠点に活動中のバンドPEOPLE 1 。10〜20代と若い世代を中心に注目を集めています。2022年JAPAN JAMにも出演され、ステージには多くのリスナーが多彩なサウンドを感じ賑わっていました。さすがです。メンバーは、Deuさん(Vo.&Gt.&Ba.)、Takeuchiさん(Dr.)、Itoさん(Vo.&Gt.の3名からなります。

02. 怪獣 / PEOPLE 1 

この引用させていただいた以下の記事を読んで「好きなひと、ものに対しては、躊躇なく会えるうちに会いに行かないとだめだ、後悔する。」と確信しました。

Deu ……まあ、永遠に続くバンドではないです、PEOPLE 1は。さすがに身を削りすぎているので、永遠にはできないんです。

──「終わりがくる」というのは、ItoさんとTakeuchiさんも承知しているんですか?

Ito そうですね。「終わるんだろうなあ」という前提でいます。最初のEPの曲を聴いたときに、「この人、もう終わりを考えているな」と思った記憶があるんです。まあ、僕らはほとんどDeuさんの手のひらの上で踊らされている感じなので(笑)。僕はそれを知りつつ、騙されつつ、僕は僕で未来を考えていようと思っていますね。

Deu すまんね(笑)。

Ito いえいえ……好きにしてください(笑)。

──Takeuchiさんは?

Takeuchi 終わりを迎えることに対していい悪いというよりは、「面白いじゃん」という感じですね。「Deuくんがそう言うなら、いいよ」っていう。そこから先のことは何も考えていないです(笑)。

https://natalie.mu/music/pp/people1/page/3

03. 常夜燈 / PEOPLE 1 

ロックから、ヒップホップ、エレクトロニックとかなりのジャンルを横断する柔軟な音楽性とエモーショナルな歌詞で飽きずファンを虜にしています。2022年8月7日ROCK IN JAPAN FES.にも出演が決定しています!おめでとうございます〜!また、あの天才ミュージシャン!WurtSとの東名阪ツアーも決定。(6/20@大阪・BIGCAT、6/21@愛知・名古屋CLUB QUATTRO、6/29@東京・Spotify O-EAST)

04. MoonWalker / yama

2022年8月6日ROCK IN JAPAN FES.出演決定!おめでとうございます〜!

SNSを中心にネット上で注目を集める新世代シンガー「yama」。
2018年よりYoutubeをベースにカバー曲を公開し活動をスタート。
2020年4月に自身初のオリジナル楽曲としてリリースされた「春を告げる」はSNSをきっかけに爆速的にリスナーの心を掴み、あらゆるヒットチャートでトップにランクイン。
2021年の音楽シーンを象徴するアーティストの1人。

https://yamaofficial.jp/#profile

05. 一寸の赤 / yama

どのMVを見てもわかるように、メランコリックな感情がポップなイラストで巧みに表現されています。楽曲と調和したこだわりを感じられるMVもぜひ合わせて予習してみてください〜。

06. 春を告げる / yama

07. マイボーイ / Chilli Beans.

私の中で、ちょ〜キテいるガールズバンドChilli Beans.。メンバーは、Motoさん(Vo.)、Maikaさん(Ba.&Vo.)、Lilyさん(Gt.&Vo.)からなる3ピースバンドです。

コンセプトがカッコ良すぎるので引用させていただきます!

一度聴いたら耳に残る、ロックと次世代のサウンドが融合した
ボーカルセンスとメロディが魅力のネオガレージスタイル。

https://chilli-beans.amebaownd.com/pages/4853642/biography

08. See C Love / Chilli Beans.

主に洋楽POPSにルーツを持つ3人で2019年に結成。

それぞれが高い歌唱力を持ち、作詞・作曲・編曲やクリエイティブまで自らで手掛ける。

中毒性のある歌詞やサウンドで大きな注目を浴び、2021年8月に発売した初のDigital EPに収録の「lemonade」はSpotify「バイラルトップ50(日本)」でデイリー1位、ウィークリー3位を記録し、SNSを中心として幅広い世代の認知度が急上昇中!

抜群のソングライティングセンスと巧みなコーラスワーク、さらにライブでの圧倒されるパフォーマンスを武器に活動中。

まさにこれからの音楽シーンを担うネクストブレイクバンド。

https://chilli-beans.amebaownd.com/pages/4853642/biography

09. Tremolo / Chilli Beans.

2022年8月13日ROCK IN JAPAN FES.出演決定!おめでとうございます〜!

合わせてChilli Beans.の自主企画「Dancing Room 002」が東京・大阪にて開催されています!(6/19@渋谷 WWW X、6/25@梅田 シャングリラ)

中毒性に要注意な彼女たちの名曲がこちら。

10. Thinking Boyz!!! / Mega Shinnosuke

2000年生まれ、東京を拠点に活動中の天才アーティストMega Shinnosuke。作詞、作曲、編曲まで手掛けています。

00年代生まれならではのフットワークの軽さと、時勢をキャッチするポップへの嗅覚を武器に、 どこか懐かしさもある印象的なメロディーをロック、シティポップ、ガレージ、オルタナ、ヒップホップなど、 ジャンルを横断したサウンドに乗せる。

音楽以外にも、アートワーク、映像制作に携わるなど、全てをセルフプロデュースで行う新世代のクリエイター。

好きな食べ物はジェノベーゼと牛タン。どちらかというとジェノベーゼの方が好き。

https://megashinnosuke.com/profile

11. 未来時代 / Mega Shinnosuke

先日のやついフェスで聴いてきました。新曲「未来時代」、バンドメンバー含めちょ〜カッコ良かったです。7月には他に、7/16@仙台 darwin、7/22@札幌 ペニーレーン24、7/28@福岡 BEAT STATIONにてライブが発表されています。

12. 桃源郷とタクシー  / Mega Shinnosuke

13. Crush Style / カメレオン・ライム・ウーピーパイ

ヴォーカル・Chi-さんによるソロプロジェクトである、カメレオン・ライム・ウーピーパイ。メンバーは、Chiさん、Whoopies1号さん、Whoopies2 号さんの3名構成です。謎多きアーティストですが、2021年Spotifyにて”飛躍が期待される注目の新進気鋭・国内アーティスト”10組を選出する「RADAR:Early Noise 2021」に選ばれており、確かな音楽性を兼ね備えています。

14. Dear Idiot / カメレオン・ライム・ウーピーパイ

15. シャングリラ / カメレオン・ライム・ウーピーパイ

16. 銃の部品 / TOOBOE

音楽クリエイター johnさんのソロプロジェクト、TOOBOE。yamaを始め、様々なアーティストに楽曲を提供していたり、ボカロ楽曲の制作されていたりと音楽界隈では有名です。2022年4月20日『心臓』でメジャーデビューされました。おめでとうございます〜!

17. 憂鬱 / TOOBOE

過去のインタビューから活動スタンスにも魅力が溢れています。

自分はメジャーにいって売れる、有名になる、お金を稼ぐっていう考え方があまりピンときておらず、それよりは、とにかくロマンが大きな理由です。タイアップとかライブとか、メジャーじゃなければできないことってまだいっぱいあると思うので。せっかくこういう仕事をしているなら、ここでしかできない人生体験をしたくて、メジャーデビューという選択をしました。特に映画の主題歌と劇伴を担当して、自分が映画館に観に行ってそれを聴く、というのはずっとやりたいと思っています。

https://realsound.jp/2022/05/post-1019938_2.html

18. 赫い夜 / TOOBOE

「赤い」ではなく、「赫い」とタイトルにつけるあたりに、TOOBOEの癖とこだわりを感じます。

まとめ

急激な注目を集めているな6組のこの集結具合、本当に凄まじい。1日で全6組のアーティストの音楽が浴びれてしまうなんて、しばらく余韻でライブにいけなくなりそうです(それは困る、、、)。本当にこんな豪華アーティスト集結はこれが最後だと思うので、みなさんで、さいっこ〜〜〜うの夏のはじまりの思い出作っていきましょう〜!最後までご覧いただきありがとうございました。

GOOOOOON! (ver.2022) 予習プレイリスト

AppleMusic:

Spotify:

ERIE
URLをコピーする