『森、道、市場2022<DAY2>』5/28(土)@愛知県蒲郡市ラグーナビーチ&遊園地ラグナシア 予習プレイリスト29曲

日常に潜む非日常に気づかせてくれるフェス森、道、市場が2022年愛知県蒲郡市ラグーナビーチ&遊園地ラグナシアにて開催決定~!良い天気に恵まれることを必死に願っているERIEです。まあ、こういうのって結局雨でも楽しめちゃうんですけどね。
音楽に食に自然に大忙し!充実の大渋滞になること間違いなしな、 森、道、市場が2022 。グッドミュージックを存分に浴びれる3日間が贅沢すぎて、主催者、関係者のみなさんにこの愛と感謝よ届け~といったキモチで、当日の各アーティスト、バンドのセットリストはどうなるんだろう~と妄想を膨らませながら、1曲ずつ代表曲かつ個人的に森道っぽいと思う名曲をセレクトしました。ぜひ予習するなり、余韻に浸るなりといったシーンでお役立てください。
※「森、道、市場2022」のライブ配信の予定はありません。(5/25現在)
- 『森、道、市場2022』とは
- 森、道、市場2022 <DAY2>予習曲
- 01. Shinmaiko / Ogawa & Tokoro
- 02. LOVE SONG / Cody・Lee(李)
- 03. LIVE @ ONE PARK FESTIVAL 2021 / ALL OF THE WORLD
- 04. take it easy / 礼賛
- 05. BLUE SOULS / ROTH BART BARON
- 06. 90'S TOKYO BOYS / OKAMOTO'S
- 07. ベイベ / どんぐりず
- 08. IKEA / Helsinki Lambda Club
- 09. 野望なき野郎どもへ feat. TOSHI-LOW (BRAHMAN / OAU) / 東京スカパラダイスオーケストラ
- 10. JVM / Licaxxx
- 11. きらめく / 徳利
- 12. 春の風 / サニーデイ・サービス
- 13. Soup / 藤原さくら
- 14. SOUL / JJJ
- 15. GOKOH feat. オカモトレイジ / ODD Foot Works
- 16. Name of Love / cinema staff
- 17. Cruise / YOUR SONG IS GOOD
- 18. 朝 (悪魔の沼 Remix) / OGRE YOU ASSHOLE
- 19. EVERYDAY PEOPLE / Daichi Yamamoto
- 20. The Buzz Cafe / yonawo
- 21. You Make Me Happy / 佐藤千亜妃
- 22. YDY / ゲスの極み乙女。
- 23. さよならを追いかけて / GOFISH
- 24. Mix-Up / Fumiya Tanaka
- 25. 海辺の街まで / 青谷明日香
- 26. ALL I DO / THA BLUE HERB
- 27. reiji no machi / パソコン音楽クラブ
- 28. エイリアンズ / KIRINJI
- 29. ギタイヤ / 擬態屋
- まとめ
- 森、道、市場2022 <DAY2> 予習プレイリスト
『森、道、市場2022』とは
■ モノとごはんと音楽の市場
https://mori-michi-ichiba.info/about/
日本全国から素敵なモノやおいしいごはんを携えたお店が500店以上集まる市場と
ジャンルを問わず素晴らしい音楽が複数のステージで演奏される野外イベントです。
開催地や時期によってはキャンプやプールも可能となっています。
東海地方を中心に12回の開催実績があります。
・HP 森、道、市場 https://mori-michi-ichiba.info
・ツイッター http://twitter.com/morimichiichiba
・facebook https://www.facebook.com/morimichiichiba/
・instagram https://instagram.com/morimichiichiba/
・YouTube 森、道、市場 https://www.youtube.com/user/morimichiichiba
■ 森、道、市場のコンセプト
https://mori-michi-ichiba.info/about/
「空間」森、道、市場の「空間」は、“空” 気感と“ 間” 合いを意味します。
その土地が持つ魅力や環境の変化といった五感で感じることのできる空気感、
人と人、人と自然、人と食、人と作品、人と音楽など、それぞれの関係性に
ちょうどよい距離感が生まれてくることを大切にしています。
この世界には素晴らしいものごとに遭遇できる機会がまだまだあります。
そうした発見と体験を、地域も時代もジャンルも混ざりあってできあがる「空間」で、
一堂が介しておもいっきり満喫する。
社会状況の変化が激しい昨今において、森、道、市場は仮想都市として、特別な時間であり、
特別な場所であり続けることで、みなさまの日常がよりよくなっていくことを願っています。
森、道、市場はひとりの情熱、熱血、熱狂、枯渇しない愛から生まれ育ってきました。
私たちが忘れかけてしまった大切なものを探しに、「それぞれの森、道、市場」へ
お出かけしましょう。
森、道、市場2022 <DAY2>予習曲
※出演アーティスト順
01. Shinmaiko / Ogawa & Tokoro
大学のサークルで出会ったというおふたり。7インチになった「Shinmaiko」は地元の地名のようです。アナログオンリーの再発音源のような楽曲制作にこだわりを持たれているのも注目ポイントです。
02. LOVE SONG / Cody・Lee(李)
2022メジャーデビューおめでとうございます!大好きです! Cody・Lee(李) !
高橋響さん(Vo.&Gt.)、尾崎リノさん(Vo.&Ag.)さん、毅さん(Gt.&Cho.)さん、ニシマケイさん(Ba.&Cho.)、原汰輝さん(Dr.&Cho.) の構成で、2018年、大学の友人同士で結成。下北沢BASEMENTBARを拠点にライブを行いロックファンの口コミからジワジワと注目を集め、2019年からはロックフェス「BAYCAMP」にも出演するなど活動の幅を一気に広げています!
03. LIVE @ ONE PARK FESTIVAL 2021 / ALL OF THE WORLD
2000年に結成された ALL OF THE WORLD。型にはまらないキャッチ―な手作り感溢れるサウンドが特徴のオルタナティブな彼らのステージに期待が高まります。
04. take it easy / 礼賛
2021年12月に結成された礼賛。メンバーを聞いて驚け!CLRが作詞作曲とヴォーカルを担当。今回の発表で、晩餐(川谷絵音さん/Gt.)、簸(木下 哲さん/Gt.)、春日山(休日課長さん/Ba.)、foot vinegar(GOTOさん/Dr.)とかなり豪華。
初音源「愚弄(DEMO ver.)」を12月に配信リリースし、1月23日には下北沢ERAにて初ライヴが行われました。
05. BLUE SOULS / ROTH BART BARON
2008年に結成されたROTH BART BARON ( ロット・バルト・バロン)。シンガーソングライターの三船雅也さんにより結成されたインディーフォークバンドです。海外進出もしながら、国も世代も超えてリスナーを魅了しています。
06. 90’S TOKYO BOYS / OKAMOTO’S
芸術家・岡本太郎さんが好きということで全員がオカモト姓を名乗る4ピースバンド、 OKAMOTO’S 。中学で出会いバンドを結成した彼らは、10代当時から1970年代ロックやブルース、ソウル、ミクスチャーロック、その時代のヒップスターまでと幅広い!!!膨大なアーティストの作品を貪欲に租借し吸収しきったリズムやソウルを私たちに思いっきり見せてくれるがOKAMOTO’S のロックンロールです。
07. ベイベ / どんぐりず
群馬県発の2人組ユニット どんぐりず 。覚悟してください、彼めちゃくちゃめちゃくっちゃ!めちゃくっちゃ!!!楽しいです。気持ちいです。伝われ!!!ジャンルにとらわれないクリエイティビティさを発揮して、DTMさんによるチョモのトラックに森さんがラップを乗せる定番スタイルが特徴。ちょ~かっこいいので、見逃すな。
08. IKEA / Helsinki Lambda Club
はい、こちら2013年結成、Helsinki Lambda Clubもちょ~かっこいいので見逃すな。東京を拠点に橋本薫さん(Vo.&Gt.)、熊谷太起さん(Gt.)、稲葉航大さん(Ba.)のメンバー構成で活動するあえてくくるなら、オルタナティブ・ロック・バンド(くくれないほど様々な楽曲展開をされています。)。今回は、わたしがヘルを好きになるきっかけになった楽曲「IKEA」を!自分が好きなものは、自分で決めろ!という裏メッセージがある気がしています。
09. 野望なき野郎どもへ feat. TOSHI-LOW (BRAHMAN / OAU) / 東京スカパラダイスオーケストラ
1985年に結成された 東京スカパラダイスオーケストラ 。本当にどのジャンルのフェスにも引っ張りだこですね。メンバーは、NARGOさん(トランペット)、北原雅彦さん(トロンボーン)、GAMOさん(テナーサックス)、谷中敦さん(バリトンサックス)、沖祐市さん(キーボード)、川上つよしさん(ベース)、加藤隆志さん(ギター)、大森はじめさん(パーカッション)、茂木欣一さん(ドラムス&ボーカル)からなります。
10. JVM / Licaxxx
東京を拠点に活動するDJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。2010年にDJをスタート。マシーンテクノ・ハウスを基調にしながら、ユースカルチャーの影響を感じさせるテンションを操り、大胆にフロアをまとめ上げる。
https://asobisystem.com/talent/licaxxx/
11. きらめく / 徳利
2020年3月に発表されたアルバム『REVOLUTION』からの1曲「きらめく」。
福岡出身、現在は拠点を東京に移し活動を続けるラッパー、徳利の1stアルバム『REVOLUTION』が2020年3月に発表された。Yasterize、KOITAMA、Soakubeats、poivre、tofubeats、duct from PSB(以下 ダクト)ら、本人とも親交の深いプロデューサー陣のバックアップにより完成した全7曲からなる本作。2017年、自身のTwitterアカウントでツイートされた「来年アルバム出します」という言葉から3年ののちに発表されたこのアルバムは、作品全体が持つポジティヴかつファニーなイメージからは想像もできない、徳利による長期にわたる自己対峙の末に産み落とされた努力と涙の結晶である。
https://ave-cornerprinting.com/tokkuri-04282020/
12. 春の風 / サニーデイ・サービス
1995年発表のデビューアルバム「若者たち」で一気に注目を集めたサニーデイ・サービス。現メンバーは、曽我部恵一さん(Vo.&Gt,)、田中貴さん(Ba.)、大工原幹雄さん(Dr.)からなる3ピースバンドです。
ヴォーカリストにしてソングライターの曽我部恵一さんによる名曲群、優れたアルバムの数々、さらに飾らないルックスやたたずまい、精力的なライブ活動で、1990年代屈指のバンドとして深く愛されています。2008年の再結成後も、コンスタントに活動を継続。その歌の文学性は、時が過ぎても色あせません。
13. Soup / 藤原さくら
柔らかなスモーキーボイスで、心地よくナチュラルな歌を紡ぐシンガーソングライター、藤原さくら。親の影響で子どもの頃からギターを手にし、高校時代にアーティスト活動を開始。2015年にメジャーデビュー、翌年にテレビドラマのヒロインと主題歌を務めたことで一躍注目を集めました。ふわりと軽やかで、少しの憂いを含んだ歌は、唯一無二の繊細なきらめきを放っています。
14. SOUL / JJJ
1989年生まれ。川崎出身のトラックメイカー/プロデューサー、ラッパー、DJ。
2013年2月、febb as Young Mason、KID FRESINOと共に結成したFla$hBackS『FL$8KS』でデビュー。
2014年11月、ソロ・ファーストアルバム『Yacht Club』を発表。
2017年2月発表のセカンドアルバム『HIKARI』が年間ベストアルバムに選出されるなど多方面から賞賛された。
2019年12月より2ヶ月連続で新曲「flame」、「loops」、2020年11月「STRAND feat. KEIJU」を配信シングルとしてリリース。
現在、数多くのプロデュースや客演参加、CM等の楽曲制作など活動は多岐に渡る。
JJJ(ジェイジェイジェイ) | SPACE SHOWER MUSIC
15. GOKOH feat. オカモトレイジ / ODD Foot Works
ラッパー、ギター、ベース、コーラスから成る4人組バンド、踊Foot Works。ヒップホップ、ソウル、ロック、シティポップなどのひとつのジャンルでは括りきれないところが魅力。ウィットに富んだリリックをスムースなラップとポップなコーラスで聴かせるヴォーカルが、センスあふれる世界観を演出します。AAAMYYYさんのソウルフルな歌声をフィーチャーした”髪と紺”、OKAMOTO’Sのオカモトレイジと共演した”GOKOH”などのコラボレーションも聴き応え十分で、ビッグアーティスト感が漂います。
16. Name of Love / cinema staff
エモ、ポストロックなどの影響を受け、攻撃性を持ち合わせたギターロックを奏でる4人組バンド、cinema staff。メンバーは、辻友貴さん(Gt.)、飯田瑞規さん(Gt.&Vo.&Key.)、三島想平さん(Ba.&Cho.)、久野洋平さん(Dr.)からなります。
ポップなメロディとオルタナティブなサウンドを融合した音楽性で、インディーズ時代から多くのロックファンを魅了しています。2012年にメジャーデビューされ、幅広い表現力で陰影に富んだ演奏にのせ真摯なメッセージを伝えてくれています。
17. Cruise / YOUR SONG IS GOOD
1998年東京で結成。通称はYSIG。サイトウ”JxJx”ジュン、ヨシザワ”MAURICE”マサトモ、シライシ”JICHO”コウジ、ハットリ”SHORTY”ヤスヒコ、タカダ”DAATAKA”ヒロユキ、タナカ”ZEERAY”レイジに、現在、サポートパーカッショニストの松井泉を加えた7人体制で活動中。はじまりはパンクロック、今はあえて言うならダンス音楽を演奏するインストゥルメンタルバンド。
18. 朝 (悪魔の沼 Remix) / OGRE YOU ASSHOLE
メロウなサイケデリアで多くのフォロワーを生む現代屈指のライブバンドOGRE YOU ASSHOLE。00年代USインディーとシンクロしたギターサウンドを経て石原洋プロデュースのもとサイケデリックロック、クラウトロック等の要素を取り入れた「homely」「100年後」「ペーパークラフト」のコンセプチュアルな三部作で評価を決定づける。
PROFILE | OGRE YOU ASSHOLE
初のセルフプロデュースに取り組んだ前作「ハンドルを放す前に」ではバンド独自の表現を広げる事に成功し高い評価を得る。
19. EVERYDAY PEOPLE / Daichi Yamamoto
多彩なビートと共に、ラップと歌唱を自在に行き来するフロウとシンプルなメッセージが聴く者を魅了する京都在住のラッパー Daichi Yamamoto 。ヒップホップのみならず、レゲエやダンスミュージックなどさまざまな音楽を聴いて育ってきた豊かなバックグラウンドと、ロンドンの大学で学んだアートの鋭敏なセンスが結実します。
20. The Buzz Cafe / yonawo
福岡で結成された新世代バンドyonawo。メンバーは、荒谷翔さん((Vo.)、田中慧さん(Ba.)、斉藤雄哉さん(Gt.)、野元喬文さん(Dr.)からなります。2018年に自主制作した2枚のEP「ijo」、「SHRIMP」はCDパッケージが入荷即完売。地元のカレッジチャートにもランクインし、早耳リスナーの間で謎の新アーティストとして話題に。2019年11月にAtlantic Japanよりメジャーデビュー。
21. You Make Me Happy / 佐藤千亜妃
4人組バンド「きのこ帝国」(2019年5月27日に活動休止を発表)の Vo/Gt/作詞作曲を担当。その類まれな表現力を纏った唯一無二の歌声は、音楽ファンのみならず数々のミュージシャン、タレント、 俳優等からも支持されている。
https://chiakisato.com/biography
※参照動画が無いため、SPACE SHOWER TV × J-WAVEよりDRIP TOKYO #4のものを掲載しています。
22. YDY / ゲスの極み乙女。
ヴォーカル&ギターの川谷絵音さんが2012年に結成したゲスの極み乙女。ジャズやヒップホップ、ポップの要素を織り交ぜた彼ら独特のプログレッシブロックは多くから支持され、結成2年後にメジャーデビューを果たしました。彼らのエキセントリックな楽曲は、メンバー一人一人のテクニカルな演奏が聴きどころ。しかしながら、全曲がキャッチーなメロディーやダンサブルなビートを中心に構成されているため、幅広いリスナーを魅了しています。
23. さよならを追いかけて / GOFISH
名古屋を拠点に活動するギターリスト、シンガーソングライター・テライショウタによるソロプロジェクトGOFISH。遊び心を感じられるアレンジをはじめ、アンサンブルやコーラスワーク等含め、見どころ満載です。
24. Mix-Up / Fumiya Tanaka
DJ、トラックメイカーとして既に25年以上のキャリアを持ち、現在もシーンの最前線に立ち続ける、日本のテクノを代表するアーティスト。強靭なグルーヴをベースに、サウンドとフロアが呼応し合いながら展開する独特のDJスタイルは、未だ類稀な存在感を放っている。
https://www.fumiyatanaka.com/biography/
25. 海辺の街まで / 青谷明日香
キーボードかついで街から街へ。旅する吟遊詩人、青谷明日香。郷愁あふれる田舎の風景から、哀愁ただよう都会のビルの風景まで、様々な主人公の物語を歌い紡ぐ。笑いあり涙あり、じわじわと感情ゆさぶるステージで、じわじわと信望者を増やし続ける。
CM、映像作品、テレビ番組主題歌等への楽曲提供や、FUJIROCK FESTIVALをはじめとした大型フェス、お寺、神社、カフェ、公民館など様々な場所で演奏活動中。
http://aoyaasuka.com/profile/
26. ALL I DO / THA BLUE HERB
1997年に札幌で結成されたTHA BLUE HERB。ラッパー: ILL-BOSSTINO、トラックメイカー: O.N.O、ライブDJ: DJ DYEの3人からなる一個小隊。
27. reiji no machi / パソコン音楽クラブ
柴田さんと西山さんによって2015年に関西で結成されたユニット。Roland・SCシリーズやヤマハ・MUシリーズなどの1990年代のハードウェア音源モジュールを用いたサウンドが特徴。外部アーティストへの楽曲提供やリミックスでも個性を発揮し、活躍されています。
28. エイリアンズ / KIRINJI
1996年実兄弟である堀込高樹さん、堀込泰行さんで「キリンジ」を結成し、1998年メジャーデビュー。2013年堀込泰行さんがキリンジを脱退され、新メンバー5人を迎えバンド編成「KIRINJI」として再始動されました。2021年からは堀込高樹さんのソロプロジェクト「KIRINJI」として活動中。
自身の作品の他、アーティストへの楽曲提供やドラマ、映画のBGM、テーマソング制作等、幅広い分野で活躍されています。
29. ギタイヤ / 擬態屋
写真家・佐内正史さんとミュージシャンの曽我部恵一さんによる異質のユニット、擬態屋。
佐内によるフレーミングが静かに爆発するポエトリーリーディングと、曽我部が織りなすのびやかなサウンド。不定形だからこそのやさしさと存在感を持つ擬態屋の音楽は、凝り固まった日常から私たちを揉みほぐしてくれる。セラピーモンスターかもしれない。
http://rose-records.jp/artists/gitaiya/
まとめ
日常に潜む非日常に気づかせてくれるフェス森、道、市場2022。音楽と食と自然を最大限に堪能しながら、最高ポテンシャルのフェスでグッドミュージックを存分に浴びる準備はできましたでしょうか?DAY2とDAY3はさらに参加出演アーティストがDAY1の倍くらい増え開演時間も早まります。一体どうなることやら、贅沢すぎて仕方ない。ぜひ!3日間のビッグフェスを主催者、関係者のみなさんだけでなく、わたしたちリスナーも一緒に作り上げていく気持ちで当日を楽しみましょう〜!ありがとうございました。