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『JAPAN JAM 2022』5/1 @千葉市蘇我スポーツ公園<DAY1>予習プレイリスト26曲

ERIE

やってまいりました、日本最大級GWフェスJAPAN JAM2022~~~!!!喜びの5日間開催です!「ジャパン・ジャム、ステージも音響もパワーアップして、皆さんをお待ちしています!」とのことですので、ラインナップ×タイムテーブルの作戦会議と予習万全にし、みなさんで事前準備ひゃくで当日ぶちあがりましょう~!フェス復活の年、大成功となりますように・・・!

JAPAN JAM 2022 公式サイト

JAPAN JAM 2022 <DAY1>予習曲

01. 常夜燈 / PEOPLE 1

20219年結成された、青春のエモーションを多彩なサウンドで表現するバンド、PEOPLE 1。ソングライターのDeuさん(Vo.&Gt.&Ba.)を中心に、Takeuchiさん(Dr.)、Itoさん(Vo.&Gt.)の3ピースで活動をされています。ロック、エレクトロニック、ヒップホップなどあらゆるジャンルを横断される柔軟な音楽性と、気負わない表現で切実な感情を伝える歌が10代を中心に熱い支持を集め続けています。

02. 113号室 / PEOPLE 1

03. LOVEマシーン / モーニング娘。’22

モーニング娘。’22(モーニングムスメ トゥートゥー)。テレビ東京系「ASAYAN」でのオーディション企画、「シャ乱Qロックヴォーカリストオーディション」に落選した5人が、インディーズのCDシングル「愛の種」を5日間で5万枚売り切ることを条件にメジャーデビューを果たします。グループ名の由来は「いろいろついてくる、盛り沢山、おトク感、親しみやすい」を表したものだそう。シングル「モーニングコーヒー」でメジャーデビュー。7thシングル「LOVEマシーン」で初のミリオンを記録。その後、女性グループが持つ数々の記録を更新し続けています。2014年1月1日よりアーティスト名の後ろに、西暦の年号を入れて表記する。それに伴い2022年1月1日よりアーティスト名が「モーニング娘。’22(もーにんぐむすめ とぅーとぅー)」に改名。※動画は初代のものです。

04. 拝啓、少年よ / Hump Back

2009年結成、大阪出身3ピースロックバンド、Hump Back。メンバーは、林萌々子さん(Vo.&Gt.)、ぴかさn(Ba.&Cho.)、美咲さん(Dr.&Cho.)からなります。語り口調でその時によって、演奏を変える柔軟さとエモーショナルな姿が彼女らの特徴であり、魅力だと思います。そのときどきで同じ曲でも響くところが違く、もはや生がよすぎて、音源では満足できなくなるような彼女ら、個人的にはマイヘアガールズ版っていうのがしっくりきてます。

05. LILLY / Hump Back

06. MATSURI BAYASHI / KEYTALK

小野武正さん(Gt.&Cho.)、寺中友将さん (Vo.&Gt.)、首藤義勝さん (Vo.&Ba.)、八木優樹さん (Dr.&Cho.) からなる4人組ロックバンド、KEYTALK。2009年に結成し、東京・下北沢を中心に活動を始められた彼らは、4つ打ちダンスロックを軸に、パンクやフュージョンなどさまざまなジャンルを取り込んだ変幻自在のアレンジで、一気にバンドシーンの中心に躍り出ました。寺中と首藤によるツインヴォーカルが特徴的で、和の風味を醸す歌メロもキャッチー。1曲の中で次々と新たな展開を見せる緻密なアレンジや、トリッキーなギターリフなど、テクニックに裏打ちされた華のあるサウンドで、2013年のメジャーデビュー以降も快進撃を続けています。

07. セツナユメミシ / KEYTALK

08. DAY×DAY / BLUE ENCOUNT

熊本で結成された BLUE ENCOUNT。メンバーは、田邊駿一さん(Vo.&Gt.)、江口雄也さん(Gt.)、辻村勇太さん(Ba.)、高村佳秀さん(Dr.)の4人をメンバーに、全国各地で精力的なライブ活動を行われています。全身全霊のパフォーマンスで徐々に動員数を伸ばし、2012年にはセカンドミニアルバム「HALO EFFECT」に収録された “HALO” のアグレッシブな演奏が注目され、一躍インディーズシーンをけん引する存在となりました。2014年にメジャーデビューし、翌年リリースしたフルアルバム「≒」がヒットを記録。熱くエモーショナルなサウンド、不屈の魂を感じさせる歌詞が10代を中心に大きな共感を呼んでいます。

こちらは、【テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ】ともなった名曲。

09. NEVER ENDING STORY / BLUE ENCOUNT

10. テレキャスター・ストライプ / ポルカドットスティングレイ

2015年に福岡で結成された4人組ギターロックバンド。雫さん(Vo.&Gt.)、エジマハルシさん(Gt.)、ウエムらユウキさん(Ba.)、ミツヤスカズマさん(Dr.)からなるポルカドットスティングレイ 。ソングライティングを手掛けるヴォーカル/ギターの雫さんは、ゲームクリエイターの顔も持ち、そこで培われたプロモーションやマーケティングの発想を楽曲制作やバンド関連のビジュアルプレゼンテーションに応用することでリスナーの絶大な支持を得て、結成から2年でメジャーデビュー。作品リリースを重ねるごとに、楽曲のバリエーションはより豊かに、そして、バンドの自由度も飛躍的に高まっている彼女らには熱いファンが多い印象です。

11. 阿吽 / ポルカドットスティングレイ

12. dude / ポルカドットスティングレイ

13. シンセンス / フレデリック

神戸出身の4人組バンド。メンバーは、三原健司さん(Vo.&Gt.)、三原康司さん(Ba.)、赤頭隆児さん(Gt.)、高橋武さん(Dr.)からなる フレデリック 。その中核はヴォーカルの三原健司さんとベースの三原康司さんの双子の兄弟で、高校の軽音楽部で共に活動していた彼らが卒業後に結成されたようです。音楽面では、ポップで抜けのいいダンスロックとしての魅力と、シュールで内省的な味わいを持つサイケデリックな歌世界という、相反する方向性が共存。特に後者は日本のバンド、たまからの影響が強く、三原兄弟の重要なルーツとなっています。2014年のメジャーデビュー以降は、リスナーの心に深く刻み込まれる楽曲を奏でる洗練されたロックサウンドというスタイルを確立されました。無二の独自性を掘り下げながら、精力的に活動を続けています。

14. YONA YONA DANCE / フレデリック

15. Nobody’s fault / 櫻坂46

2020年10月、無観客配信ライブ「欅坂46 THE LAST LIVE」をもって5年間の活動を終えた欅坂46。それに先立つ9月20日、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョンにて、新グループ名が「櫻坂46」が発表されていました。名前の由来は東京都港区六本木にある”けやき坂”と並行する坂が”さくら坂”であるためであるそうです。1stシングルとしてリリースされた作品がこちら『Nobody’s fault』

16. 五月雨よ / 櫻坂46 

17. おいしい怪獣 / キュウソネコカミ

斜めの角度から切り込んでくる歌詞、やけくそのようなテンションで放たれるのかと思えば、聴く側の胸に深く突き刺さるような楽曲。関西学院大学の音楽サークルの仲間からなる彼らは、2010年代に現れたバンドの中でもことさら強烈なキャラクターで知られる超個性派です。メンバーは、ヤマサキ セイヤさん(Vo.&Gt.)、オカザワ カズマさん(Gt.)、カワクボ タロウさん(Ba.)、ヨコタ シンノスケさん(Key.&Vo.)、ソゴウ タイスケさん(Dr.)からなる5ピースバンド、 キュウソネコカミ 。特に日々感じる愚痴や文句を包み隠さず歌ってしまう楽曲と予測不能のライブはバンドの身上といえるもので、その特異な存在感は2014年に活動をメジャーの場に移してからも変わりません。ライブ会場の規模がスケールアップし、CMやアニメなどのタイアップ曲を手掛けるようにもなったが、ギリギリの場所を疾走する独特の感覚は貫かれています。彼らの生々しいロックを堪能しましょう。

18. ROCKSTEADY / ストレイテナー

ギターロックシーンをけん引する彼らをファンは親しみを持って”テナー”と呼んでいます。1998年の結成時はホリエアツシさん(Gt.&Vo.)とナカヤマシンペイさん(Dr.)の2人組で、日本語詞を基本としながら、UKロックやエモなどインディーロックの感覚を標榜します。2003年のメジャーデビュー後もポストロック、エレクトロニカ、さらにJ-Popなど、作を追うごとに多様なサウンドを吸収し、編成も日向 秀和さん(Ba.)、大山 純さん(Gt.)が加わり4人組へと変貌していきました。2009年には日本武道館公演を成功させ、以後は日本各地のロックフェスでも欠かせない存在に。エモーショナルな歌と、鋭く豊かな感性に満ちた新たなサウンドを常に追求し、ストイックに活動を続ける彼らの姿は、世代やジャンルを超えてリスペクトされています。

19. KILLER TUNE / ストレイテナー

20. Melodic Storm / ストレイテナー

21. フルドライブ / KANA-BOON

大阪出身の4人組ロックバンド。メンバーは、谷口鮪さん(Vo.&Gt.)、古賀隼斗さん(Gt.)、遠藤昌巳さん(Ba.)、小泉貴裕さん(Dr.)からなる KANA-BOON 。Ki/oon Music主催のオーディションでグランプリを獲得して一躍名を広め、2013年にシングル “盛者必衰の理、お断り” でメジャーデビューを果たしました。疾走感のある4つ打ちロックを得意とし、印象的なフレーズを繰り返して高揚感を生むスタイルで全国各地のフェスやイベントを盛り上げ、新たなファンを次々と獲得しています。アニメ主題歌となった “シルエット” や、CMソングに起用された “なんでもねだり” など、いちど耳にしたら離れないキャッチーな楽曲を生み出し続けています。活動休止期間を経て、彼らのさらなる進化に期待が高まっています。

22. ないものねだり / KANA-BOON

23. マイステージ / KANA-BOON

24. You To You (feat. ROTH BART BARON) / ASIAN KUNG-FU GENERATION 

大学在学中に出会ったメンバー4人で結成されたASIAN KUNG-FU GENERATION。後藤正文さん(Vo.&Gt.)、喜多建介さん(Gt.&Vo.)、山田貴洋さん(Ba.&Vo.)、伊地知潔さん(Dr.)からなります。地元の横浜や東京などで精力的にライブ活動を続けていましたが、2002年にインディーズでリリースしたアルバム「崩壊アンプリファー」が、翌年にキューンレコードからメジャーとして再リリースされ、一躍注目を浴びた。叙情的なメロディのギターサウンドとフロントマン後藤正文さんの叫ぶようなヴォーカル。そして人間の心理と情景を巧みに描写した歌詞により若いロックファンから絶大な人気を誇るバンドです。もはやFESのトリといえばアジカン的なところありますよね。両手を胸の前くらいまで上げて緩く揺れるような踊るようなあの時間がたまんないです。

25. 触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ) / ASIAN KUNG-FU GENERATION

26. 羅針盤 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

まとめ

初日から飛ばしてきますね、JAPAN JAM。豪華アーティスト大集結です。さらに、ステージが少なくなった分、好きなアーティストが大幅にかぶることもないので、ゆっくりご飯を食べながら、お酒を飲みながらせかせかと移動することも少なく野外フェスを満喫できそうです!最高のゴールデンウイーク、春フェスにしましょう。最後までご覧いただき、ありがとうございました。他にもフェスまとめを随時更新しています。オンライン開催のものもあるので、ぜひチェックしてみて下さい!それでは。

JAPAN JAM 2022 <DAY1>予習プレイリスト

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