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『JAPAN JAM 2022』5/4 @千葉市蘇我スポーツ公園<DAY3>予習プレイリスト26曲

ERIE

こんにちは〜ERIEです。GWフェスの波に乗ってじゃんじゃじゃかたったかと、記事作成を続けていますが、いよいよJAPAN JAMも折り返し地点です!みなさんのゴールデンウィークが実りあるものになりますように!予習や余韻に浸るプレイリストとして役立ちますよに・・・!

※5月4日(水・祝)に出演を予定されていました、ゲスの極み乙女。は、アーティスト公式サイトにて発表されております通り、ほな・いこかさん(Dr)の新型コロナウイルス感染のため、出演がキャンセルとなりました。

JJ2022のライブ映像をGYAO!にて1ヶ月間配信(一部アーティストのみ)

映像配信サービス「GYAO!」で、JAPAN JAM 2022の模様を、各日イベント終了後に最速で無料配信が決定されました!出演アーティストのライブ映像とコメント映像を下記日程にてアーカイブ配信される予定だそうです!嬉しい!

■配信予定
【5月1日公演(DAY-1)】
2022年5月6日(金)昼12:00〜6月5日(日)23:59
【5月3日公演(DAY-2)】
2022年5月7日(土)昼12:00〜6月6日(月)23:59
【5月4日公演(DAY-3)】
2022年5月8日(日)昼12:00〜6月7日(火)23:59
【5月5日公演(DAY-4)】
2022年5月9日(月)昼12:00〜6月8日(水)23:59
【5月7日公演(DAY-5)】
2022年5月10日(火)昼12:00〜6月9日(木)23:59

※う配信はアーティストのライブ映像1曲のみ。
※コメント映像は各公演の翌日正午から配信

特設サイトはこちら https://yahoo.jp/tv_hql

「JフェスアプリでJAPAN JAM 2022」開催決定! 5/27(金)よりライブ映像を一挙配信

いよいよ5月1日(日)から開催されるJAPAN JAM 2022。そのライブ映像を各アーティスト1曲ずつ、5月27日(金)より公式アプリ「Jフェス」にて配信いたします!(※一部のアーティストを除きます。)

「JフェスアプリでJAPAN JAM 2022」と題した企画で、オンライン上でのフェス体験をお届けします。フェスに参加した方はもちろん、フェスに参加できなかった方も楽しめるコンテンツとなっています。参加アーティストと配信楽曲は後日お知らせがあるそうです!みんなで楽しみに待ちましょう~!

配信期間:2022年5月27日(金)18:00〜6月26日(日)23:59

公式アプリ「Jフェス」はこちら https://ewhx5.app.goo.gl/jXFY18Jb7iqXZLMn8

JAPAN JAM 2022 <DAY3>予習曲

01. irony / カタルカルタ

千葉県千葉市より2017年4月結成。感情系歌モノバンド「カタルカルタ」。メンバーは、今井宏路さん(Vo.&Gt.)、内間シェク皇希さん(Gt.&Cho.)、よしみさん(Ba.&Cho.)、オッキーさん(Dr.&Cho.)の4ピースからなります。2022年ROAD TO JAPAN JAMの優勝アーティストとしての出演ということで期待が高まります。

02. 変わっていく君と変わらない僕 / カタルカルタ

03. ばかまじめ / Creepy Nuts, Ayase & 幾田りら

MCバトルのUMB GRAND CHAMPIONSHIPで3連覇を達成したラッパーのR-指定さんとDJバトルのDMC世界大会で優勝を果たしたターンテーブリストのDJ松永さんからなる圧倒的なスキルを誇るヒップホップユニット、Creepy Nuts。

アッパーなものからメロウなものまで、ヒップホップの新旧スタイルを自在に横断し、ダンスミュージックやロック、歌謡曲など、多彩な要素を盛り込んだビートはキャッチーにしてバリエーション豊か。そして、フリースタイルによって磨かれた言語能力を基に紡ぎ出されるラップは、比喩やダブルミーニング、押韻などを高度に駆使し、ユーモラスかつシニカルなリリックによって、幅広いリスナーを魅了してゆきます。その広い間口と、どこまでも深い奥行きの音楽世界は進化を続けながら、日本におけるヒップホップの普及に大きな役割を果たしています。

04. パッと咲いて散って灰に / Creepy Nuts

05. 色水 / おいしくるメロンパン

峯岸翔雪さん(Ba.)、ナカシマさん(Vo.&Gt.)、原駿太郎さん(Dr.) の3ピースバンド。リズミカルなギターロックで聴くたびに中毒性が増してきますので気を付けて。もの寂しい雰囲気を帯び、あどけない少年のような声で歌うナカシマさんのハイトーンボーカルも強力な武器に。叙情的なメロディから凶暴なアンサンブルへと瞬く間に変貌するサウンドが刺激的です。

06. Utopia / おいしくるメロンパン

07. トロイメライ / おいしくるメロンパン

08. Ain’t no magic / 夜の本気ダンス

2008年に結成した「踊れる準備はできてますか」という言葉をキーワードに、ダンサブルなロックサウンドを奏でる京都発の4ピースバンド。メンバーは、米田貴紀さん(Vo.&Gt.)、鈴鹿秋斗さん(Dr.)、マイケルさん(Ba.)、西田一紀さん(Gt.)からなります。

※この曲の動画が後悔されていないため、夜ダンの別曲で好きなMVをご紹介。

ガレージロックやニューウェーブ、1990年代オルタナティブロック、またパンクやサイケまでと、さまざまなジャンルを取り込み、キャッチーなダンスロックへと昇華します。引き締まったビートが聴くものの体をとらえ、耳に絡みつくような印象的なギターフレーズやリフとグッドメロディが、甘美な記憶や興奮のスイッチを押してくれる夜ダン。作品を重ねるごとに、エネルギッシュでありながらも高いポップ性を放つ彼ら独自の踊れるサウンドに磨きをかけ、全国ツアーやフェス出演でアッパーなダンス空間を生み出しています。

09. ワールドイズマイン / ハンブレッダーズ

10. ライブハウスで会おうぜ / ハンブレッダーズ

2009年、高校の文化祭に出演するために結成されたハンブレッダーズ。本番で地獄のようなライブをするも、「音楽ってヤバいな」と気付きバンドを続けることに(同時に、人生も狂った)と語られています。メンバーは、ムツムロ アキラさん(Vo.&Gt.)、でらしさん(Ba.&Cho.)、木島さん(Dr.)からなる3ピースバンド。

鮮烈かつエモーショナルなロックサウンドで、持て余した恋愛感情や同時代の風景を描き出しているバンドです。2020年にアルバム『ユースレスマシン』にてメジャーデビューを果たしています。

11. THE BAND STAR / ハルカミライ

東京・八王子のハルカミライ。メンバーは、橋本学さん(Vo.)、関大地さん(Gt.&Cho.)、須藤俊さん(Ba.&Cho.)、小松謙太さん(Dr.&Cho.)の4ピースで2019年にメジャーデビュー。バンド一丸の熱いコーラスと共に、まっすぐ胸に刺さるロックンロール&パンクで、野性を体現するかのような彼らのライブパフォーマンスは計り知れません。

12. フルアイビール / ハルカミライ

13. 明け星フューチャー / ハルカミライ

14. 猫 / DISH//

楽器を演奏しながら歌って踊るというオリジナルのスタイルで異彩を放つダンスロックバンド、DISH//。メンバーは北村匠海さん(Vo.&Gt.)、矢部昌暉さん(Gt.&Cho.)、橘柊生さん(DJ&Key.)、泉大智さん(Dr.)の4人からなります。

2011年に結成し、バンド名の“ディッシュ”にかけて紙皿を投げるパフォーマンスで話題をさらう。2013年にメジャーデビューすると、コントやトークを取り入れたエンターテインメント性の高いライブが人気を呼び、2015年に初の日本武道館公演を開催。氣志團、あいみょん、OKAMOTO’Sら豪華アーティストから楽曲提供を受けるほか、各メンバーも作詞作曲を手掛け、爽やかなポップチューンで青春のきらめきを体現しています。

15. your song / SHE’S

井上竜馬さん(Vo.&Key.)、服部栞汰さん(Gt.)、広瀬臣吾さん(Ba.)、木村雅人さん(Dr.)の4人からなるピアノロックバンド SHE’S 。メンバー全員が1992年生まれで、2011年に大阪で結成されました。

ソングライティングを担う井上さんはクラシック音楽に造詣が深く、広がりのあるメロディで詩的な情景を描かれています。インディーズ時代から壮大なスケール感を持つ楽曲が高く評価され、2016年にメジャーデビュー。エレクトロニックな手法などを積極的に取り入れるなど、バンドの音楽性を自由に広げています。青く澄んだ情景を映し出す歌が映画やCMで次々と起用され、注目を浴びた。緻密なサウンドと文学的なリリックで紡ぐ歌世界は繊細な優しさに満ち、複雑で不安定な世界を生きる人々の心を魅了してやみません。

16. 雀ノ欠伸 / Saucy Dog

2013年に大阪で結成。石原慎也さん(Vo.&Gt.)、秋澤和貴さん(Ba.)、せとゆいかさん(Dr.)の3人からなるロックバンドSaucy Dog。恋や友情の情景をみずみずしい感性でとらえた歌詞と、どこか憂いを帯びた優しい歌声が淡い青春の記憶を呼び起こします。

公開ライブオーディションでグランプリを受賞したことで注目を浴び、切なくエモーショナルな歌が幅広く共感を呼びました。生きるうえで避けられない悲しみもありのままにつづる歌は、限りある命を生きていることの素晴らしさを感じさせる。“生意気な犬”を意味するバンド名には、老若男女問わず愛される存在でありたいという願いが込められているそうです。

17. 熱狂を終え / MyHair is Bad

痛いほどに切ない恋の情景を、熱量の高いバンドサウンドで描く3ピースバンド。2008年当時、新潟の高校生だった椎木知仁さん(Gt.&Vo.)、山本大樹さん(Ba.&Cho.)、山田淳さん(Dr.)の3人で結成。

数々のバンドとのライブ共演を通して確かな実力を付け、観客動員数を伸ばしていきました。2016年にメジャーデビューすると、以降、愚直なほど真っすぐな歌が詰まったアルバムがヒットを重ねロックシーンの中心に踊り出ます。ソングライティングは椎木が担い、実体験に基づくナイーブな感情を赤裸々な言葉で歌うのが印象的。その多くは恋愛によって受けた痛みや傷を伝えるもので、その私小説的な世界をダイナミックなビートに乗せて歌うことにより、恋の痛みを知る人々の心を捉えています。

18. カモフラージュ / MyHair is Bad

19. 音楽家になりたくて / MyHair is Bad

20. 夜風とハヤブサ / indigo la End

ゲスの極み乙女。のフロントマンも務めるソングライターの川谷絵音 (Vo/G) を中心とした4人組バンド、indigo la End。メンバーは、川谷絵音さん(Vo.&Gt.)、長田カーティスさん(Gt.)、後鳥亮介さん(Ba.)、佐藤栄太郎さん(Dr.)の4人からなります。

文学的で詩情あふれる歌を紡ぐロックバンドとして、インディーズ時代からクオリティの高い楽曲が評判を呼び、ゲスの極み乙女。のブレイクとともに一躍知名度を上げました。恋の終わりをメランコリックに描く歌が多く、少年の面影を残した歌声が、若者特有の寂しさや孤独感を鮮烈に映し出します。演奏陣は曲の世界観に寄り添い、端正なサウンドを生み出すが、楽曲によっては変拍子を使ったり、トリッキーなギターリフを重ねたりと、緻密なアレンジで豊かな感情を伝えています。

21. 藍色好きさ / indigo la End

22. 夏夜のマジック / indigo la End

23. 星が泳ぐ / マカロニえんぴつ

音楽大学の同期で結成したロックバンド、マカロニえんぴつ。メンバーは、はっとりさん(Vo.&Gt.)、高野 賢也さん(Ba.&Cho.)、田辺 由明さん(Gt.&Cho.)、長谷川 大喜さん(Key.&Cho.)からなる4ピースバンド。

バンドの中心人物、はっとりさん(Vo.&Gt.)の名は彼が敬愛するバンド、ユニコーンの名盤『服部』が由来であるそう。その名に引けを取らない抜群のポップセンスを誇ります。さらにハードロック、ジャズ、アニソンなど多様な音楽的ルーツを持ったメンバーが集まり、それぞれのカラーを混ぜ合わせることで、オリジナリティとポピュラリティを兼ね備えたサウンドを確立します。豊かな音楽的知識とロックの型にはまらない自由な発想を備えて、苦くて甘酸っぱい青春の光景をエモーショナルに描き出しています。オルガンやストリングスなどを用いたバリエーション豊かなアレンジにも注目です。

24. 恋のマジカルミステリー / マカロニえんぴつ

25. トリコになれ / マカロニえんぴつ

26. エイミー / THE ORAL CIGARETTES

2010年に奈良で結成された4人組バンド。メンバーは、山中拓也さん(Vo.&Gt.)、あきらかにあきらさん(Ba.&Cho.)、鈴木重伸さん(Gt.)、中西雅哉さん(Dr.)からなります。

2014年にシングル”起死回生STORY”でメジャーデビュー、またたく間にロックシーンの急先鋒として突出した存在感を示す。ソングライターの山中拓也さん(Vo.&Gt.)は、人間がもつ欲望や負の感情から目をそらすことなく楽曲に落とし込み、濃密なメッセージを放ちます。メンバーそれぞれに強烈な個性があり、華やかでカリスマティックなステージパフォーマンスも魅力。アリーナクラスの会場を軒並みソールドアウトさせる人気を誇り、2019年には初のアジアツアーを行うなど海外での評価も高まっています。

まとめ

ゆったりめから、激しめアーティストまで偏りなく何とも絶妙にバランスの取れた一日になりそうですね。こうまとめながら、知らなかったアーティストの魅力が先取りできてバンドマンのこだわりをひしひしと感じられより当日が楽しみになった次第です。

さていよいよ次回からはJAPAN JAMも後半戦!みなさんが悔いなく楽しめるように予習プレイリストがつがつ更新していきます!開催後のライブ映像配信も楽しみですね!。ではまた次の記事で。ありがとうございました。

JAPAN JAM 2022 <DAY3>予習プレイリスト

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