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どこまでも歩きたくなっちゃうプレイリスト -2021.10-

神谷 英里奈

こんにちは~。10月に突入し、2021年も残りわずかですね。この1年を振り返りながら、ゆっくりお散歩と音楽をたのしんでいただきたいな~なんて思いながら、またまたプレイリストを作成してみました。素敵な2021年の秋を過ごせますように。

どこまでも歩きたくなっちゃうプレイリスト

01. ミツビシ・マキアート/Helsinki Lambda Club

ノリノリアップテンポな曲からスタート。憧れの女の子に振り向いてもらうために、頑張る主人公と共に自分もがんばろう~と気合が入る1曲。各楽器の速弾きもめちゃくちゃかっこよくて、さすがヘルシンキて感じです。あまり教えたくない大好きなバンドですね。

02. 吉祥寺/ストレイテナー

わたしの心のインフラになりつつある、定期的に聴いている1曲。日常に寄り添った歌詞で、目の前のことに必死な毎日を、遠目から見て「大丈夫だよ」と励ましてくれるような曲。Vo.ホリエさんの暖かい声がより歌詞の意味を引き出し心まで温まります。

03. 太陽の憂鬱/The Songbards

ライブハウスで聴きたい曲。個人的にはCメロのハモリの部分が大好きです。どこか懐かしさを感じさせられるため、心全開放でリラックスして聴いてみて下さい♪

04. Actor/LUCKY TAPES

散歩のお供と言えばこのアーティスト。「しっぽり」がしっくりくるLUCKY TAPES。心身ともに浄化してリフレッシュできる、悩みがあっても「まあいっか」と吹き飛ばせるような素敵かつパワーある名曲です。

05.トキメキ/yonawo

癒し効果抜群。お酒飲みながら物思いにふけたくなります。曲名の通り、「トキメキ」についての曲ですが、それぞれの現状や経験によって解釈がいくつもでき、誰かと感想をシェアしたいな~なんて思います。yonawoの優しい声色、音色たまりません。寝る前や早朝、緊張で高ぶっているときにもおすすめ。

06. MENOU/クボタカイ

1年くらいずっと聴いているのですが、中毒性がありついつい口ずさんでしまうお気に入りの曲。心情の描写がかなり繊細で、共感で胸がギュッとなる、まるで短編映画のような作品です。

07. ランデヴー/FINLANDS

きました。3ピースバンドのチルアウト・ヒップホップ的にアレンジされた名曲。FINLANDSは好きでよく聴いてますが、なかでもよく聴いている曲。調べてみると、ずっとリリースせずに温められていたそう。設定は、深夜のドン・キホーテみたいです。

08. 二十九、三十/クリープハイプ

どんな人もにも寄り添い、応援してくれる大切な名曲。クリープファンでも、この曲がいちばん好きという声をよく耳にします。今のありのままの自分を、優しく包み込んでくれくれる恋人のような存在の1曲です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、音楽と散歩を踏まえて選曲させていただきました。みなさんの日常に寄り添えるプレイリストになっていたら嬉しいです。幅広く深くお勧めを届けられるように更新を続けてまいりますので、よろしくお願いします。最後までご覧いただきありがとうございました。

神谷 英里奈
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